JCBの戦略
中国進出で億単位の会員獲得を目指す!
JCBは次々と画期的な取り組みを見せています。
カードビジネスのノウハウやインフラを提供するアウトソーシング業務もそのひとつで、イトーヨーカ堂のアイワイカードなどの業務を請け負う他に、鉄道事業者の非接触ICカード業務委託を推進するなど、目覚しい進展をみせています。
さらにICカードの分野ではワンチップで接触・非接触に対応できる「Dual Interface」を開発し、IC乗車券や電子チケットなどの多機能カード市場の開拓を進め、クレジット決済の裾野を広げています。
また、JCBブランドはつかず、決済は手持ちのJCBカードと合算しポストペイで処理する「Offica」という非接触ICカードの発行も始め主に企業ニーズを探っています。
この業務を拡大するために2004年には約500億円で次世代システムの構築を発表しました。
また、新たなカード利用の需要を掘り起こすために、「Arubara」や「LINDA」といった新基軸となるクレジットカードの開発にも意欲的です。
こうした新カードで獲得した新規顧客と既存顧客のデータを集計・分類して、クレジット決済のワンツーワンマーケティングへ活用しようとの試みも本格化してきました。
その拠点となるのが総合インフォメーションセンターで、ワンツーワンに向けたマーケティング戦略を2002年4月から開始しました。
これは最終的に一人一人の属性や嗜好などにあわせたサービスを実現しようというもので、JCBはこの総合インフォメーションセンターを顧客接点であると共に、重要なプロフィットセンターと位置づけ、顧客からの問合せだけでなく、積極的な営業展開を試みようとしています。
JCBクレジットカードの発行枚数5100万枚から、億の大台に乗せるために、海外戦略の一層の拡大を計画しています。
とくにアジア地区では人口13億人を抱える中国市場は最も力をいれたいエリアで、インフラ整備を急ピッチで進めているそうです。
| 「持っていて良かったと思うクレジットカードです。」 普段ちょっとした買い物のときにもゴールドカードを出すと店員さんの視線もちょっと変わります。 「この人ゴールドなんだ・・・」みたいな感じがあります。 友人と飲みに行った時の支払いの時もそんな感じです。 持っているだけで気分がいいですね。 「年会費ムダじゃない?」って言われますが、実はまだ払ってません。 さくらカードのJCBゴールドは初年度年会費が無料なんです! 家族会員も1人は無料なので妻も近所のスーパーでゴールドカードを使っています。 ゴールドカードを持っている本当の目的は旅行傷害保険です。 最高1億円の海外旅行傷害保険が本人と家族会員に付いてるし、事故や病気、ケガ、携行品の盗難保険も付いてます。 旅行のたびに保険に入る手続きをする必要もないのでラクです。 (1億円は他のカード会社に比べて高い水準です。ただやっぱり海外に行くときには昔から持っているVISAも持っていきますけど・・・。) でもJCBだからこそのサービスもあります。 世界主要都市にある「JCBプラザ」はコンサートやミュージカル、レストランの予約などに日本語で対応をしてくれます。 メールで現地プラザへの問い合わせも出来るので不安な時に本当に役に立つ安心できるサービスですね。 日頃のちょっとした優越感と保険を考えれば2年目からの年会費は十分許せる金額です! |
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ゴールドの意見、同感です。
初年度無料で作れるなんて太っ腹ですよね。
