偽造キャッシュカードによる犯罪
キャッシュカードの磁気データを盗み読み、カードを偽造して預金を引き出す犯罪のこと。
更衣室のロッカーに財布を入れるなど、キャッシュカードが手元から離れた時を狙って、カード読み取り機で磁気データを盗み、盗んだ磁気データをもとにカードを偽造します。
さらに暗証番号を盗み、偽造キャッシュカードで預金を引き出します。
手口1:カードは盗まず、磁気データを盗む
キャッシュカードを手元から話したスキに、磁気データを読み取り、気づかれないようにカードを元に戻す。盗んだ磁気データでカードを偽造する。
手口2:カード読み取り機を設置
ATM周りに「防犯のためこの機械にカードを通してください」などの貼り紙とカード読み取り機を設置し、磁気データを盗んでキャッシュカードを偽造する。
手口3:暗証番号の入手
生年月日や住所、電話番号、車のナンバーなどから推測したり、銀行員や警察官を装って暗証番号を聞きだしたり、ATM利用時背後から覗き見たりすることで暗証番号を入手。偽造したカードで預金を引き出す。
被害状況
■偽造キャッシュカードによる預金引出し件数と金額
平成13年度 1件 1,900万円
平成14年度 4件 1,600万円
平成15年度 111件 3億300万円
平成16年度 441件 9億8,800万円
平成17年度 634件 7億8,500万円
平成18年4〜6月 97件 6,500万円
偽造キャッシュカードによる犯罪チェックリスト これは絶対ダメ!
□暗証番号を忘れないようにキャッシュカードに書き込んだり、
メモを持ち歩いたりしている。
□キャッシュカードを作ってから、暗証番号を変更していない。
□キャッシュカードの暗証番号を他のカードやロッカー、携帯電話等の
暗証番号としても使っている。
□ATMコーナーにあった別のカード読み取り機にキャッシュカードを通した。
偽造キャッシュカード犯罪から身を守るポイント(@おとうちゃんアドバイ)
その1:キャッシュカードは盗まれていなくても、磁気データだけ盗まれている事もあります。誰かにカードを預けたり、目の届かないところに置いちゃダメ!
その2:ATMに暗証番号を盗撮する小型カメラやニセのカード挿入口がないか確認してください。ATMコーナー入口にカード読み取り機が取り付けられている事もあるから注意してね。
その3:銀行のいろんなセキュリティサービスを活用すると安心。
偽造しにくいICカード、他の人が使えない生体認証。
カードを使うとメールでお知らせしてくれるサービスとかありますね。
三菱東京UFJ銀行系列会社のカード、「モビット」
竹中直人と桃井かおりのテレビCMでお馴染みの、パーソナルローンカードです。
銀行系カードなので、金利が15.0%〜18.0%と、消費者金融系カードと比較すると、低金利で借入することが出来ます。
100万円以上の借入れで金利が15.0%になります。金利以外はオリックスカードと遜色ない秀逸キャッシング。
また、銀行系カードの強みで、全国各地のATMに対応していて、利便性にすぐれています。
返済方法も、口座引き落としのほかに、ATM返済を用意しています。
つまり、提携しているATMなら、そこで返済できるというもの。
銀行、信用金庫のATMのほかに、プロミスやセブン銀行のATMにも対応しているので、返済手段はいろいろ取れて便利です。
特長をまとめると、
●サービス1−銀行系キャッシングで金利が低い!
15.0〜18.0%の低金利キャッシングを実現!!
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銀行やコンビニでも利用可能。全国どこでも使えます!
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10秒審査をウリにしています
●サービス4−バツグンの知名度
CMで有名なモビット