こんにちは、@おとうちゃんです。
そろそろ巷にも浸透してきましたが、クレジットやローン、消費者金融で借りたお金の払いすぎた利息を取り戻すために、債務の任意整理をされた方が結構増えています。
もう既に完済してしまったよという方も、過去10年間以内くらいでしたら消費者金融に過払いを請求できます。
例えば、某サラリーマンAさんの場合。
当初の借入残高は262万円。
5社のクレジット、ローン、信販会社などから借り入れていました。
| 債務者 | 取引期間 | 借入残高 |
| A信販 | 14年 | 100万円 |
| B金融 | 10年 | 49万円 |
| C保証 | 8年 | 32万円 |
| D金融 | 5年 | 45万円 |
| E信用 | 5年 | 30万円 |
それが、債務整理をして過払い請求を計算すると・・・
債務残高48万円・過払い返還金額145万円にも!
| 債務整理後の残高 | 戻ってきた金額 |
| 0万円 | 84万円 |
| 0万円 | 43万円 |
| 0万円 | 18万円 |
| 26万円 | 0万円 |
| 22万円 | 0万円 |
| 合計 | 145万円 |
実際、債務残高も支払い切ってしまったほうが楽なので、返還されたお金で返済しても、まだ97万円が手元に残る結果になりました。
なぜこんなことが起こったのかというと、今までの消費者金融や信販会社の多くは、利息制限法で定められた上限金利を超えた、ある意味「違法」な高金利で貸し付けを行っていました。
その利息制限法を超えて請求された返済は、現在無効の判決が相次いでます。
そのため、法律によって借金を減額したり、借金をなくしたり、払いすぎた利息分を返してもらう交渉をすることが可能です。
ただ・・・、法律知識があるだけでは、消費者金融や信販会社に直接談判しても門前払いになるケースが多いとか。
最近では、債務整理や過払い金の返還請求を専門でやっている弁護士や法律事務所が増えてきていますので、そちらに相談するのがベストでしょう。
もちろん手数料はかかりますが、返還される金額から支払いできるので、やってみる価値はあるでしょう。
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一人で悩んでいる人
●気がつくとお金のことばかり考えている。
●長期間返済しているのに、全然借金が減らない。
●いや、逆に返済金額が増えてきている。
●返済のために借金をしている。
●返済のことを考えると、給料日が楽しくない。
●電話が鳴るだけでビクッとする。
●返済のために、アフター5にアルバイトをしている。
●いつ借金のことが家族にバレルか・・・・
●子供にお金をかけてあげられない。
一人で悩んでいても何も解決はしないでしょう。
借金問題を解決するには、収入を増やして返し切ってしまうか、そもそもの借金自体を適正なものにしてしまうか。
今まで支払い過ぎたものがあるかもしれません。
まずは専門家に相談してみましょう。